スポーツでの手首の痛み

2024年03月8日

こんにちは❢❢こころ六甲道整骨院の佐賀野です

 

春から夏にかけての季節は色々なスポーツを見たりする機会があると思います

甲子園などの中高生の全国大会もそうですし、気軽に遊びで海に行ったり登山、公園で球技をすることもあると思います。

そんな時に手首が痛くなったそんなときの対処法などを紹介させて頂きます❢❢

 

 

手首を痛める多くの原因が腱鞘炎になります。腱鞘炎は関節運動のし過ぎで腱と腱鞘部分が摩擦することで炎症を起こしてしまいます。

普段の私生活や仕事でも発症しやすいですが、テニスやピアノでも発症します。

 

 

他に手首の痛みが出る原因は手首の怪我があります。捻挫・亜脱臼・骨折・TFCC損傷などがあります。

原因は特にスポーツの動作中より転倒時に手を強くついたり捻るなどが多いです。

手首の骨折はやはり手をついたときが多いのですが、骨折する場所が橈骨という親指側の骨が折れることが多いです。

 

捻挫も亜脱臼もそうなのですが、手首の痛みはテーピングやサポーターなどを使って放置している方が多いです。

しかし、そのままにしておくとやはりずっと痛みが長引いたりしてしまうので早めにしっかりと施術をしてきましょう

 

当整骨院ではリハビリもしっかりと担当させて頂くので、またお気軽にご来院下さいお待ちしております!

 

関連記事