子供に多いかかとの痛みについて

2026年04月23日

こんにちは❢❢こころ六甲道整骨院です❢

本日は子供のかかとの痛みに多い踵骨骨端症についてお話させて頂きます❢

踵骨骨端症とは❓

踵骨骨端症とは、小学生くらいのスポーツをする子供に起こりやすい、別名『シーバー病』と呼ばれる病気です。

子供のころにある、踵の近くに骨端核と呼ばれる分離した骨にかかる負担が原因と言われています。

膝ではオスグットがよく聞かれますが、それとよく似た病態です。

痛くて踵をつけないような状態になることがあります。

またアップシューズよりもスパイクを履いた時の方が突き上げるような痛みが強くなるという特徴もあります。

施術方法や注意点

運動時に痛みが出る場合は、運動強度を抑えて、できるだけ足を安静に保つことが大事です。歩く時も痛みがでる場合は、運動はやめて下さい。

運動時はできるだけコンクリートの上は避けましょう。運動された場合はアイシングで冷やすように❢

他にも靴底が柔らかいシューズを使用したり、中敷きを入れるなど靴にも足に優しいようにしてあげることが大事です。

しっかりと早期施術していけば、1ヶ月以内に競技に復帰できる方が多いので、あれ?と思ったらすぐに施術していくようにしましょうね❢

関連記事