高齢者に多い骨折について

2026年08月25日

みなさんこんにちは❢こころ六甲道整骨院です❢❢

今日は高齢者に多い骨折についてお話させて頂きます❢❢

骨折は誰にでも起きる可能性のあるものですが年齢が高くなるほど骨折する割合が多くなるそうです

それには理由がありまして...

体内の水分が少ない

骨が弱くなる(特に閉経後の女性)

筋力の衰えにより、骨を守るものが薄い

などがありその中でも特に多い骨折が5つあります❢

1、大腿骨頸部骨折

大腿骨の一番骨盤に近い、大腿骨頸部という部分が骨折するものです。

2、上腕骨外科頚骨折

上腕骨の肩に近い、外科頚という部分が骨折するものです。

3、脊椎圧迫骨折

特に胸椎の12番目と腰椎の1番目(胸腰椎移行部)で起きやすい骨折です。

4、肋骨骨折

肋骨骨折は高齢者に限らず多い骨折ですが、青年、中年層は筋肉の作用によるものが多いですが、高齢者の場合、咳や、転倒しただけで骨折する方もいます。

5、頭骨遠位端部骨折(コーレス骨折・スミス骨折)

手をついて転倒した際に手首に負担がかかり骨折してしまうものです。

運動や筋力トレーニング、ストレッチを継続的に続けることや、日頃の身体のケアを怠らずに続けていくこと❢❢がこれからの為、将来の為に必要です❢骨折してしまう前に骨折しない体を作る努力を一緒にしていきましょう❢❢

いつでもご連絡お待ちしております❢❢(*^_^*)

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